ホームページの目的

Webサイトとホームページは本来違う意味

Webサイト

Webサイトとホームページは厳密には違います。

本来はホームページとはWebサイトのトップページだけを言うのですが、今では広く一般的にはWebサイトの事もホームページという認識が広いので、このサイトでもWebサイトのことをホームページと書いています。

当方が制作するホームページの特徴

レスポンシブル対応のホームページ
当方の特徴

  • ホームページはレスポンシブル対応。
  • 制作料金が超激安、オプション料金明確。
  • ブログ機能が標準装備。
  • お知らせ記事だけをトップページに表示機能。
  • サイトマップの自動更新機能。
  • 追加・編集が可能について
     スタンダート、スペシャルプランのみです。
    △他社:ブログページ追加・編集可能
    〇当方:ブログページ追加・編集可能
    〇当方:固定ページ追加・編集可能
  • 固定ページの追加・編集可能権限によって大幅なメンテ費用の削減
  • 維持継続しやすいページ構造
  • トップページのスライダーの更新(一部不可のデザインもあります)
  • 半年契約後の縛りなし。

ホームページはあって当たり前

ホームページの必要性ホームページ、今はあって当たり前の時代。

最近では、個人でも趣味で持っている人が少なくありません。

ホームページは名刺と同じ、ビジネスをやる以上はあって当たり前。

ホームページがない会社は信用がないとも思われてしまう世の中。

無いよりは、有った方がもちろん良い。
というかもつべきだろうと私は思っています。

ホームページをどのように活用するのか?

ホームページをビジネスで利用するのであれば、目的は何でしょう?

ただ単に制作会社に作ってもらって「はい終わり」の時代ではありません。

ホームページも日々進化をしています。

ホームページを評価するGoogleも進化し続けています。

ホームページを評価するのは人間ではなく、Googleと言ってもいいかもしれません。

ちょっと、納得できないところもありますけど。

しかし、Googleのクローラー(ホームページを巡回すルシステム)は人間に近づいています。
小手先なホームページのテクニックでは、もう通用しない時代になっています。

ホームページの目的

ホームページの目的通常ホームページを制作するというだけの場合、

現在では高機能なアプリケーションも多く、特に難しい作業はなく、ある程度の物であれば誰でも作成が可能な状況にあります。いい時代になりました。

誰もが昔のように、高いお金を払って業者にお願いする時代は終わりました。

ここでは費用効果の高いホームページを作成することを目的としたサイトです。

ホームページはどのようなサイトがいいのでしょうか?

たとえば会社のWEBサイトの場合、そこには必ずユーザーニーズと企業ニーズがあります。

ユーザーニーズとはそのページで目的の情報や商品サービス等を見つけようとするお客様です。

それに対して企業ニーズはそのページを運営する企業が訪問者に与えたい企業イメージの提示やサービス商品の紹介による売上の向上などといったことになります。

ユーザーと企業、お互いのニーズがうまく満たされていて機能しているサイトが良いホームページであるといえます。

例えば、ページデザイン、文章表記、全体のページレイアウト等に関して、ユーザーニーズよりも企業ニーズばかりが前に出ているページでは、そのホームページへ訪れた人がいたとしても、すぐに退出してしまうでしょう。

つまり、お客様はホームページが成功するかどうかは、そこを考えるかどうかに大きく左右されます

ホームページは、手段である

多くの方は、ホームページを作ることが大変なので、 作ることや持つこと自体が目的となってしまうことがあります。実際にこうなっている人多いと思います。

「たかだか、ホームページ」です。

あるだけなんて、何の役にも立ちませんし、 自己満足以外、何ものでもありません。

「ホームページは、目的遂行の為の道具であり手段でしかありません」 では、

「目的は何なのか?

ホームページの目的目的とは

・情報発信

・情報共有

・集客

・会社案内

いろいろと思いは、あると思いますが、

会社にとっては、ホームページを作る目的はただ一つです。

それは「売り上げアップ、利益を出すこと」です。

断っておきますが、利益=お金という単純な話ではありません。

「誰かの役に立つこと、すべてが利益」 と考えて下さい。

とにかく利益を出すために、 ホームページを駆使するのが、正しい使い方だと思っています。

作るからには、「誰かのために、役立つものを作る」 それを徹底してください。

駄目なホームページに変わる

ホームページが駄目失敗するホームページについて、

制作を依頼する人は、忙しくて時間があまり取れないから制作業者にお願いする、その気持ちはわかります。

依頼をする側は、いろんな綺麗なホームページをみていて簡単なイメージを考えてこんな感じのサイトの制作を依頼する。

ホームページで使用する画像とか、キャッチコピー、文章等はもちろん用意できていないし、考えてもいないのが通例でです。

昔ならともかく、今ではいろんなホームページ業者がいますので、それさえ間違えなければ、見た目がよくてお客様が満足するホームページはできると思います。

デザイン重視で、キーワードがまったく入っていないようなサイトもあります。

それでも、ホームページ制作業者にお願いすれば、それなりのサイトは完成します。

人それぞれ意見の相違はありますけど、制作したばかりのサイトには、駄目なサイトは無いと思っていいと思います。

しかし、駄目なホームページが出来てしまうのはなぜでしょう?

 

私の経験から以下のような結論になりました。

ホームページ制作後の運営維持を殆ど考えられませんでした。

本当は、ホームページは制作よりも運営維持の方が数段難しいのです。

企業から見た運営維持とは、ホームページの更新は勿論、マーケティング、上位表示、アクセスアップ、SEO対策とかが運営維持という言葉になると思いますが、その為の多少のお金を払って維持しているのが通例です。

このようなものは具体的に目に見えるものではありませんし、結果が必ず約束できるものではない為、月額数千円の出費もお断りをしてホームページの制作だけで終わってしまいます、騙してお金だけを取ろうとする業者が多すぎるから無理もありませんけど。

 

集客の話に戻りますが、

お客さんは、あなたの会社名や店名を知りません、だから「xxxx、○○市、」とかで検索して

貴方の会社のホームページにたどり着くのが一般的な考え方です。

最初からホームページ作りました、はい、問い合わせがありました、お客さんから仕事をもらいました、なんてことは、殆ど無いと思ったほうがいいです。

どうやって、ホームページを利用して24時間働けせていい営業マンに育てるかです。

ホームページ、ほったらかしにしたら、

活きているサイトも駄目なサイトに変わってしまうのが今のインターネット時代です。

その為に、いろんな事を考えて、実行しないとせっかくいいホームページが台無しです。

高いお金を支払って作成したホームページ、最初から問い合わせがないのは当たり前と思った方がいいでしょう。

失敗しないホームページは作りは、良いホームページを駄目なホームページに変えないこと。

ホームページ集客にもマーケティング

ホームページの集客にはもマーケティングが絶対必要であると思っています。

もし、あなたが市場調査をしないで、 ホームページ制作会社に制作を丸投げしたら普通に考えて、集客ができないホームページができるもんです。

マーケティング(市場調査)は、 ホームページ制作では大事なポイントです。

ホームページのリニューアルでの注意

ホームページのリニューアルホームページできたら終わり と思っている人が本当に多いんです。

作りました、はい、集客がありました、注文がありました。そんな事は殆どないと思っていいでしょう。

テストして、テストして、そして何度かホームページを改良して集客のできるホームページができるのです。

ホームページのリニューアルについて少しお話しします。

ホームページを使って少しでも多く集客してもらおうと思って安易にホームページのリニューアルを考えていませんか?

デザインをもっとよくすれば、もっと集客ができると思っていませんか?

確かに、デザイン的に優れていたほうがいいですが、デザインがいいからと言って

人は動きません。

ホームページが変わっても、商品やサービスが変わらないのであれば、意味がありません。

何も、変わらないでデザインだけを変えるのは自己満足の何物でもないからです。

ホームページをリニューアルするときは、どこをどう変えるか、じっくり考えてからにしましょう。

ホームページで集客を成功するには

キーワード上位表示成功したホームページとは、それはただ一つです。

集客があって初めて成功、売り上げがアップして成功です。

みなさん、成功するためにはそれなりの苦労をしています。

ホームページ制作会社に丸投げして成功するほど甘くはありません。

ホームページは、オープンするまでは、結構期待をして楽しいものですが、実際はオープンしただけではアクセスは殆どないものです。

ただ、会社案内だけが目的であれば多くのアクセスは望む必要はありませんけど。

しかし、ホームページから仕事を受注しようとか、商品を売ろうとか、そのような方はホームページは更新が必須になります。

ホームページで、ブログを使って情報発信だけであれば、費用がかかりませんが、知らない人からアクセスを望み、ビジネスの拡大するには、時間とそれなりの費用もかかります。

ホームページを開設したら、次にやることは、グーグルで上位表示を目指してアクセスを上げることです。

ホームページを開設したら、それで終わりではありません、逆にスタート地点にたったのです。

ホームページがオープンしたらその後は、何をしますか?

社内の業務のコンピュータ化? それともホームページを利用して更なる集客アップですか?それとも何もしない?

ホームページで集客

ホームページを上位に上げる対策

ホームページ上位表示の手段ホームページ作成したけれど、アクセスがない

「ホームページを上位表示したけけど、方法がわからない」

こんなことは当たり前です。

競争相手も、ホームページ制作業者に綺麗に作成してもらっています。

ホームページの制作を依頼する方は、デザインに誤魔化されてしまうのです。お金を支払うのですから綺麗なホームページが出来て当たり前なんですけどね。

綺麗なだけでは、普通に考えて、アクセスがほとんどないのが当たり前なのです。

ちなみに毎日のアクセス数が分かりますか?

アクセス解析のツールはご利用していますか?

自分のサイトに毎日、新規何人ぐらい訪問しているかわかりますか?

一般的に、サイトオープンした時に、このようなツールも業者からご案内してもらっているかで、その業者の本気度が伺えます。

ホームページ制作会社は、制作費と毎月の管理費をいただくのです。これが、通常の一般的なホームページ制作会社の手法です。

ホームページ制作会社と上位表示を専門にしているSEO対策会社では考え方が違います。

ホームページ業者は、ホームページを制作するのが仕事です。

上位表示をコンサルするのが、SEO対策業者です。

SEO対策とは? 簡単に言えば、ホームページを上位あげる対策です。

大昔は、SEO対策業者から沢山メールとか、営業電話がありましたが、今では数少なくなりました。というか、最近はまったく電話もメールもありません。

SEO業者の主な営業方法はテレアポでした。

ねらい目のキーワードで上位表示できていないサイト運営会社に片っ端から電話営業して、SEO対策しませんかというわけです。

そのような勧誘が無くなったということは、今までの方法では無理(外部ページからのリンク数を増やす方法)なことの証明ではないでしょうか?

私は、過去にSEO業者数社にお願いしたり、アクセスアップの為のツールを購入(買ったツールが駄目)しましたが、殆ど効果はありません。

仮に1週間だけグーグルの上位に上がっても無意味です。

ホームページを作って、アクセス数が上がらないからと言って、むやみにSEO業者にお願いすることもお勧めしませんが、一度自社のホームページをじっくり見てください。

本来は、ホームページのアクセスのアップは自分でコツコツやってあげていくものです。

しかし、コツコツやっていくのにも限界があるし、面倒なので長続きはしません。

そんな人の為の近道はあるのでしょうか?

私はあると思っています。

SEO業者にお願いしても、まったく関係のないサイトからリンクを機械的に貼るので、効果はあまりありません。

これでは、SEO業者だけが儲かるだけです。

しかし、短時間で上位表示させるには優秀なSEO業者の力をかりなければ上位表示させるには難しいのも現実なのです。

 

あたなたの管理しているホームページでスタート地点に立ちました?

そして、少し前進しましたか?

まだ、スタート地点に立っていない人、

まだ、スタート地点にたったけど、一歩前に進んでいない人、

前に進むお手伝い、私なら少しだけ出来るかもしれません。

一緒に前に進みましょう。

 

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